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【本音で語る】ネットの「安くて綺麗な物件」に騙されないで!おとり物件と図面の罠を暴くチェック術

賃貸物件のあれこれ

こんにちは!ブログ担当です(^▽^)/

ポータルサイト(SUUMOやHOME'Sなど)を眺めている時間に
「お安い家賃で内装がめちゃくちゃ綺麗!」と、胸がときめいた瞬間はありませんか?

ちょっと待ってください。
長年お客様のお部屋探しをお手伝いしてきたプロとして、あえてハッキリ言わせてください。

「相場より明らかに安くて綺麗な物件には、必ず『裏』があります」

「とにかく来店させて契約を取りたい」という一部の強引な営業や、
ネット上に残ったままの「おとり物件」、図面を見ただけでは絶対に分からない建物のトラップ……。
ネット検索が便利になった現代だからこそ、情報に振り回されて傷つくお客様を私たちは何人も見てきました。

一んだからこそ今回は、他の不動産屋なら言わないような不動産業界のリアルな裏側と、
私たちがお客様の貴重な時間とお金を絶対に無駄にさせないために現地で何をチェックしているのか、
その情熱とこだわりをすべて暴露します!


 1.なぜ?ネット上に「おとり物件」が存在するカラクリ


「おとり物件」とは、実際には存在しない、または既に契約済みで紹介できないのに、
お客様を集客するためだけにネットに掲載され続けている魅力的な物件のことです。

なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか?

カラクリ①:ポータルサイトの「タイムラグ」と「更新遅れ」
賃貸物件の動きは非常に早いです。特に人気エリアでは、朝出た物件が夕方には申込で埋まることも日常茶飯事。
しかし、ポータルサイトの情報更新が追いつかず、悪気はなく「結果的におとり物件になってしまっている」ケースがあります。

カラクリ②:一部の業者による「意図的な集客用おとり」
残念ながら、すでに終わっている人気物件や架空の条件の良い物件をあえて掲載し続け、
「この物件、まだありますよ!とりあえず店舗に来てください!」と来店を促し、
店舗に来た後に「タッチの差で埋まっちゃいました。代わりにこちらの物件はどうですか?」と別の物件を勧める悪質な手口もゼロではありません。

私たちのこだわり:現地・管理会社への「リアルタイム重複確認」
私たちは、お客様から「このネット物件、見たいです!」とお問い合わせをいただいた際、ポータルサイトの情報だけを鵜呑みにしません。
その場で直接、物件を管理している元付け会社やオーナー様に電話をかけ、今この瞬間に申込が入っていないかを確認します。
「店舗に来てもらったのに、紹介できる部屋がなかった」という落胆を、お客様に絶対させたくないからです。



2. 写真や図面だけでは絶対に見抜けない「4つの罠」


ネットのきれいな広角レンズ写真と間取り図だけを見て「完璧な部屋だ!」と確信して内見に行くと、痛い目を見ることがあります。
プロの私たちが現場で叩き叩きチェックしている「図面の罠」をお教えします。

罠①:「〇畳」という表記のトリック
図面に「居室8畳」と書かれていても、実際に部屋に入ると「え、6畳くらいに感じる……」ということがあります。
これは、「柱の出っ張り(梁)」や「ドアの開閉スペース」も含めて8畳と計算されている場合があるからです。
特に古いマンションや構造上柱が室内に飛び出している物件は、家具を置ける有効スペースがガクッと狭くなります。

罠②:写真は「広角レンズ」で2割増しに撮影されている
ポータルサイトの綺麗な写真は、部屋を広く見せるために特殊な広角レンズで撮影されています。
写真では開放感があるリビングに見えても、実際は奥行きがなくてソファが置けない……なんてことはザラにあります。

罠③:隣の建物との「距離感」と「日当たり」
図面に「南向き・日当たり良好」と書いてあっても、窓の目の前50cmに隣のビルの壁がそびえ立っているケースがあります。
これでは太陽の光は一切入ってきません。方角という「数字」だけで判断するのは非常に危険です。

罠④:目に見えない「音」と「ニオイ」
・1階が飲食店やコンビニで、夜になるとゴミのニオイや害虫が発生しやすい
・構造は鉄筋コンクリート(RC)だけど、隣の部屋との境目の壁だけが「薄いボード」で生活音が丸聞こえ
・近くの幹線道路や高速道路の重低音が、夜になると部屋の中に響く
これらは、どんなに画質が良い写真や図面を眺めていても、絶対に伝わらない「現地ならではの罠」です。


3. 「プロの情熱」とは何か?私たちが現地でやっていること


「ネットで物件を選んで、不動産屋は鍵を開けるだけ」――もしそう思われているなら、私たちの仕事は失格です。

私たちが内見に同行する際、ただお客様の後ろをついて歩いているわけではありません。
「自分や自分の大切な家族がこの部屋に住むとしたら?」という当事者意識を持って、部屋の隅々までチェックしています。

私たちが現地で必ず行うプロのチェック項目
①コンセントの数と位置を数える: ベッドやテレビ、PCデスクをどこに置くかを計算し、「たこ足配線にならないか」を確認します。
②スマホの電波状況を部屋の奥までテスト: 奥まった洋室や浴室付近で、主要キャリアの電波が途切れないかチェックします。
③共用部分(ゴミ捨て場・ポスト)の荒れ具合を見る: マンションの住民マナーや管理会社の対応の良さは、お部屋の中よりも「ゴミ捨て場のきれいさ」や「ポスト周りにチラシが散乱していないか」に一番表れます。
④夜間の周辺環境の下調べ: 昼間は静かでも、夜になると近くの居酒屋から人が溢れたり、街灯が少なくて暗くなったりしないか、不動産の知識をフル活用してアドバイスします。

良いところばかりをアピールして契約を急がせる営業は、プロではありません。
「このお部屋、素敵ですけど、○○様が持っている大きな冷蔵庫はドアが干渉して入らないかもしれません
「西日が強いので夏場はエアコン代がかかる覚悟が必要です」と、デメリットを包み隠さず伝えることこそが、
本当のプロの誠実さだと信じています。

ネット検索に疲れたら、一度私たちを頼ってください
ネットで何十件も物件を比較し、問い合わせても「その物件は終わりました」と言われ、どんどん疲れ果ててしまう……。
そんな時は一旦スマホを置いて、私たちにあなたの理想の暮らしを話してみませんか?

たちは、中央区を中心に、ただの「物件の横流し」ではなく、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った熱いお部屋探しをお約束します。

他社のネット掲載物件で「これって本当にあるの?」という疑問の確認

図面だけではわからない周辺環境や建物の癖のご説明

ご予算の中で妥協しないための粘り強い交渉・提案

どんな小さな不安でも構いません。あなたの新生活を成功させるために、私たちが本気で伴走します!

皆さまからの「熱いご相談」、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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